【自己紹介】30年サッカーを続けた私が、43歳でトライアスロンに挑戦した理由

トライアスロン

初めまして!ブログ「大人からのTry!サッカー歴30年から始めるトライアスロンゼロベース攻略」の管理人の TETSU(てつ) です。

私は小学校4年生から42歳になる昨年までの約30年間、大小の怪我も乗り越えながらずっと現役でサッカーをプレーしてきました。社会人になってからも仕事を続けながら週末の試合に向けてトレーニングに励み、まさにサッカーが生活の中心にある生活でした。

そんな私が、今年(2026年)の1月から、全くの未経験である「トライアスロン」の世界に飛び込みました。

なぜ、30年も続けた大好きなサッカーから、あえて過酷な鉄人レースと呼ばれるトライアスロンへ転向したのか?理由は大きく分けて3つあります。

1. 人生の後半戦、新しいことに全力で「Try(挑戦)」したかった

サッカー引退を決め、最後の試合を終えてから「ここで運動をやめるとずるずる太っていってしまうな…」という大きな危機感がありました。実は太りやすい体質(ご飯・お菓子・お酒が大好き)なんです(笑)。

何か継続してできる運動はないか考えていた昨年の年末、ふと立ち寄った自転車ショップでかっこいいロードバイクに出会いました。その瞬間、「せっかく運動するのなら、人生でまだやったことがない、新しい未知の領域に本気でチャレンジしてみたい!」という強い気持ちが湧いてきました。

そこで選んだのが、水泳・自転車・長距離走という、自分にとって未知の塊であるトライアスロンでした。

2. サッカーで培った体力が、別のスポーツにどこまで通じるか試したかった

30年間で培った「スタミナ」や「筋肉」が、水泳やロードバイクといった異なる競技でどう活きるのか、あるいは逆にどう邪魔をするのか、アスリートとしての好奇心が抑えきれませんでした。

学生時代からフィジカルトレーニングや筋トレを継続していたので、なんとなくバイクとランに多少の自信はありました。しかし、実際に始めてみるとそう甘くはありませんでしたが…(このあたりのつまづきは、次回の記事で詳しく書きます!)。

3. 年を重ねても、自分の限界を広げ続けたかった

トライアスロンは、自分自身との戦いです。40代からでも、練習を重ねることで「昨日できなかったことができるようになる」という成長の喜びを、もう一度ゼロから味わいたかったのです。

練習を始めて約半年経ちましたが、これはまさに今、リアルに体感していることです!少しずつ泳げる距離が伸びたり、バイクの平均速度が上がったりといった、目に見える成長が楽しくてたまりません!

このブログのURLである tri-footballer.com には、「トライアスロン(Triathlon)」の略と、大人になっても新しい世界に「挑戦する(Try)」という2つの意味を込めました。

サッカー特化型だった43歳の体が、過酷な3種目にどう適応していくのか。
これから、日々の練習の様子やつまずいたポイント、愛用ギアを等身大の記録として残していきます。

また、我が家には趣味である「薪ストーブ」や「アメリカンガレージ」といった秘密基地もあります。仕事や練習の疲れを癒すストーブの炎の様子や、ガレージでのロードバイクのメンテナンスなど、大人のこだわり趣味ライフも合わせてお届けできればと思います。

大人になってから新しいスポーツを始めたい方や、体力の衰えに負けずに挑戦し続けたい方の刺激に少しでもなれば嬉しいです。自分自身も日々の記録を振り返ることで、更に成長していきたいと考えています。

これからどうぞよろしくお願いします!みんなで一緒にTryしていきましょう!

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