【1年目】9月のスイム練習。久しぶりに泳いで感じた「水を押す」感覚

トライアスロン

9月19日(土)。

シルバーウィーク初日。

昨日の予定だったスイム練習を、1日延期してこの日に泳いできました。

本当は金曜日に行く予定だったのですが、急遽家族の予定が入り、予定変更。

ということで土曜日に、

ジムで筋トレ → そのままプール

という流れで練習してきました。

ちなみに、ジムでやっている筋トレについては、また別の記事で紹介したいと思います。

今回は、9月のスイム練習について。


8月は、ほとんど泳げなかった

実は8月。

ほとんどスイム練習ができませんでした。

ケガがあったり、体調を崩したり。

トライアスロンを始めてから、ここまで練習できなかったのは初めてかもしれません。

ようやく練習を再開できたのが、8月の終盤。

久しぶりに泳いだときは、

「やっぱり泳ぐのって疲れるな……」

という感じでした。笑

この8月のケガや体調不良、そして練習を再開するまでのことも、また別の記事にまとめたいと思っています。

そんなこともあって、9月は改めてスイムの練習を積み重ねていこうと思っています。


9月から自主トレーニングの内容を決めてみた

今までは、プールに行ってから、

「今日は何をやろうかな?」

と考えることも多かったのですが、9月からは少し具体的に練習内容を決めてみました。

目標は、

これまで通りに週2回はプールに通うこと。

そして、基本的な練習メニューを、

アップ

25m × 8本

フォームを確認しながら、少し早めのペースで泳ぎます。

メイン

50m × 6本

90秒サイクルで泳ぎ、これを2セット。

ダウン

100m

ゆっくり連続で泳ぎます。

これで、

合計900m。

まずは、このメニューを9月の基本として取り組んでいきます。


Apple Watchすごい!

以前スイム用品として紹介したApple Watch ultra第2世代ですが、

今回のトレーニング内容を設定すると、タイムや次のトレーニングを

振動で教えてくれるんです!

インターバル中の画面(昨日スクショし忘れたので、今朝の例です笑)

これは新しい発見でした。

今までは、水泳のワークアウトしか使っていなかったので、

プールサイドのタイマー?を見ながら泳いでいました。

Apple Watchの活用でより正確なタイムもわかりますし、

練習後に各インターバルのタイムやストローク数、心拍数までわかります!

実はGarminのスマートウォッチにも惹かれているのですが、

Apple Watchもまだまだ使えそうですね。

もっと良い活用方法をご存知の方がいれば、ぜひ教えてください!!


今日のメインはインターバルトレーニング

今回のメインも、

50mを90秒サイクルで6本 × 2セット。

いわゆるインターバルトレーニングです。

50mを泳いで、残った時間で休憩。

そして、90秒になったらまたスタート。

これを繰り返します。

久しぶりの練習ということもあって、

「ちゃんと最後までできるかな?」

と思いながらスタート。

でも、なんとか予定通りメニューをこなすことができました。

距離だけを見ると、

900m。

以前の自分からすると、かなり泳げるようになったなと思います。

最初の頃は25m泳ぐだけで必死だったので。笑

昨日の練習成果です!頑張りました笑

今日、一番感じた「水を押す」感覚

そして、今回の練習で一番大きな気づきがありました。

それが、

「水を押している感覚」

です。

今までよりも、

手のかきで力を入れ始める位置を、もっと身体に近づける。

そして、そのまま太もものあたりまでしっかり水を押していく。

そんなイメージで泳いでみました。

すると、

「あれ?今、水を押した感じがする!」

という感覚が手に伝わってきました。

今までは、ただ腕を後ろに動かしているような感覚もあったのですが、

今回は、

水をしっかり後ろに押している。

そんな感覚がありました。

もちろん、まだまだ自分の感覚だけなので、これが正しいフォームなのかは分かりません。笑

でも、こういう

「今、ちょっと分かったかも」

という瞬間が、スイムの練習では面白いんですよね。


手と足のタイミングが合うと、グンと進む

もう一つ、今回感じたこと。

それが、

手のかきと足を打つタイミング。

6月頃のスイム練習会でコーチに言われたことがあったのを思い出し、実践してみました。

このタイミングがバッチリ合った瞬間、

「グンッ!」

と前に進む感覚がありました。

「あれ?今、めっちゃ進んだ!」

という感じ。笑

毎回できるわけではありません。

むしろ、たまにしかできません。笑

でも、一度この感覚を味わうと、

「これを毎回できるようになったら、もっと楽に泳げるんじゃないか?」

と思います。

まだまだ試行錯誤中ですが、こういう小さな発見を一つずつ積み重ねていきたいです。


顎を引いて、目線はプールの底

フォームについては、もう一つ。

今回は、

「顎を引いて、目線はプールの底」

を意識しました。

泳いでいると、どうしても前を見ようとして頭が上がってしまいます。

でも、頭が上がると身体の姿勢も変わってしまう。

なので、

顎を引いて、プールの底を見る。

これを意識。

これも、今後の練習で継続していきたいと思います。


息継ぎも少し意識を変えてみた

息継ぎについても、今回少し意識を変えてみました。

左側で息継ぎをするのですが、

水中では、左手をかき始めたタイミングで鼻から一気に息を吐く。

そして、顔を横に向けたら、

吸いすぎない。

必要な分だけ吸って、すぐに水中へ顔を戻す。

これまでは、

「しっかり息を吸わなきゃ!」

と思って、ついつい大きく吸ってしまうこともありました。

でも、そうすると次の動作が遅れてしまう感じがあります。

なので、

「吐く → 必要な分だけ吸う → すぐ戻す」

を意識。

まだまだ練習中ですが、これも自分なりに試していきたいと思います。


今後の目標を決めてみた

そして、9月の練習を再開したところで、

これからの目標も決めてみました。

今までは、その日の練習を頑張ることだけで精一杯でした。

でも、少し先の目標を決めておくと、

「今日はここまでできた」

「来月はこれを目指そう」

と、練習の変化も分かりやすくなるかなと思っています。

10月

メインを、

50m × 6本 × 3セット

に増やします。

合計距離は、

1,200m。

まずはここを目指します。

11月

次は、

50m × 8本 × 3セット

90秒サイクル。

さらにダウンも100mから、

200m連続

に増やします。

合計距離は、

1,600m。

12月

そして12月には、

メインを、

50m × 10本 × 3セット

まで増やす。

合計距離は、

1,900m。

ここまで泳げるようになりたい。


まずは「週2回」を続ける

こうやって数字にしてみると、

900m → 1,200m → 1,600m → 1,900m

と、少しずつ練習量を増やしていく計画です。

とはいえ、8月にケガや体調不良でほとんど練習できなかったこともあります。

なので、無理をして一気に距離を増やすのではなく、

まずは、

週2回のスイム練習を継続する。

ここを大切にしたいと思います。

そして、その中でフォームを確認しながら、少しずつ泳ぐ距離や本数を増やしていく。

これが今の自分には合っているのかなと思っています。


43歳から始めたスイム。まだまだ発見があります

トライアスロンを始めて、もう半年以上。

最初は25m泳ぐだけでも苦しかった私ですが、今では900mの練習メニューをこなせるようになりました。

それでも、

「水を押すって、こういう感覚なのか!」

とか、

「手と足のタイミングが合うと、こんなに進むんだ!」

とか。

まだまだ新しい発見があります。

これまで30年間サッカーをやってきましたが、スイムについては完全な初心者。

だからこそ、

「できなかったことが、少しできるようになる」

という感覚が楽しい。

9月は、まず練習を再開して、もう一度スイムの感覚を取り戻す月。

そして10月からは、少しずつ練習量を増やしていきたいと思います。

果たして12月には、1,900mの練習をこなせるようになっているのか?

その結果も、またこのブログで報告したいと思います。

みんなで一緒にTryしていきましょう!

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