トライアスロンを始めると決めて、いざスイムの練習へ。
そこで最初に思ったのが、
「水泳って、何を持っていけばいいんだ?」
でした。
水着はもちろん必要。
ゴーグルやキャップも必要そう。
でも、それ以外は?
そんな状態からスタートした私が、今回は実際にスイム練習で使っている用品を紹介します。
と言っても、私はまだまだスイム初心者。
「これがおすすめ!」というより、
「43歳からトライアスロンを始めた私が、実際に使っているもの」
として見てもらえればと思います。
中には、
「それ、買った理由それなの?笑」
というものもあります。
これから水泳やトライアスロンを始める方の参考になれば嬉しいです。
これは絶対必要
まずは、これがないと始まらないもの。
① 水着
私が使っているのは、arena(アリーナ)のハーフパンツタイプです。

今年、トライアスロンに挑戦することをきっかけに新調しました。
選んだ理由は……
デザインと価格がそこそこだったから。笑
最初から水着にものすごいこだわりがあったわけではありません。
「これならいいかな」
くらいの感じで購入しました。
でも、実際に使ってみて気に入っているのが、履きごこちの柔らかさ。
週に何度か練習するようになると、こういう着用感って意外と大事なんですよね。
トライアスロンを始める前は、水着をこんなに頻繁に履くことになるとは思っていませんでした。
今ではすっかりスイム練習の相棒です。
② スイムキャップ
次はスイムキャップ。

実は……
メーカーがわかりません。笑
では、なぜこれを選んだのか?
素材がツルツルしていて、
「なんかちょっと経験者っぽい!」
と思ったからです。笑
初心者の私にとっては、これも立派な購入理由。
もちろん、ちゃんと泳ぐために使っています。
でも、こういう「ちょっと格好から入ってみる」というのも、何かを始めるときには大事だと思っています。
キャップをかぶると、なんとなく気持ちもスイムモードになります。
③ ゴーグル
ゴーグルはarena製を使っています。

これも特に強いこだわりがあったわけではありません。
決め手は、
デザインと価格。
以上です。笑
実際に使ってみて、今のところ通常使用には特に問題ありません。
私の場合、まだゴーグルの違いを細かく語れるほど経験がありません。
なので、
「初心者の私には、今のところこれで十分」
という感じです。
これから泳ぎが上達していったら、
「もっとこういうゴーグルがいい!」
なんて思う日が来るのかもしれません。
そのときは、また記事にしたいと思います。
あると便利
ここからは、なくても泳げるけれど、実際に使ってみると便利だったものです。
④ モンベル「ライトスタッフバッグ 10L」
これは、かなりお気に入りです。

水泳用品や着替え、タオルなどをまとめて収納しています。
そして何より便利なのが、
練習後の濡れた水着やタオルを、そのまま入れられること。
プールで泳いだ後って、当然ですが水着はびしょ濡れ。
それを普通のバッグに入れるのは、ちょっと気になりますよね。
このスタッフバッグは、全ての縫い目にシームテープ処理がされていて、高い防水性があります。

なので、濡れたものを入れて持ち帰るのに便利。
実はこれ、2代目です。
1代目は、なんと10年近く使いました。

長年使っていたので、シームテープの剥がれが出てきたこともあり、2年前に買い替えました。
それくらい長く使っていたので、個人的にはかなり信頼しているアイテムです。
さらに、丸底のデザインで自立するのも便利。

荷物を入れても形が崩れにくいので、バッグに入れるときも扱いやすいです。
「濡れたものをどうやって持って帰ろう?」
という、スイムを始めてから出てきた地味な問題を解決してくれました。
これは買って良かったと思っています。
⑤ Apple Watch
スイム練習では、Apple Watchも使っています。

私が使っているのは、第2世代のApple Watch Ultraです。
泳いだ距離や時間、ストローク数などを表示してくれます。
ただ……
初心者なので、まだ全然使いこなせていません。笑
それでも便利だと思うのが、自分の練習量を数字で見ることができること。
例えば、
「今日は○m泳いだ」
「○分泳いだ」
ということが分かる。
最初の記事にも書いたように、私は最初のスイム練習で25m泳ぐだけでもかなり苦労しました。
そこから少しずつ泳げる距離が伸びてきた。
その成長を数字として残せるのは、やっぱりモチベーションになります。
まだまだ知らない機能もたくさんありそうなので、これからもっと上手な使い方を工夫していきたいと思っています。
⑥ プルブイ(ビート板)
「ビート板」と聞くと、学校のプールで使った、手で持って泳ぐタイプを思い浮かべる方も多いと思います。
私が使っているのは、足に挟んで使いやすいタイプです。

これもarena製。
コーチに教えてもらって、同じものを購入しました。
使い方はいろいろあります。
普通に手で持って片手クロールの練習をしたり、足に挟んでローリングの練習をしたり。
私はまだ練習中ですが、泳ぎ方を意識して練習するときに便利だと感じています。
こういう道具は、自分だけで選んでいたら知らなかったと思います。
コーチに教えてもらったものを、そのまま買ってみる。
初心者の私にとっては、これも一つの選び方ですね。
なくても何とかなる
最後は、
「なくても泳げるけど、あるとちょっと便利」
というものです。
⑦ ゴーグルケース&曇り止め
まずはゴーグルケース。

これもarena製。
水着やゴーグルとメーカーを揃えただけです。笑
特に深い理由はありません。
ただ、持ち運ぶときにゴーグルが壊れたり傷ついたりするのを防げるので、使っています。
そして、ケースの中には曇り止めなどの小物も入れています。

これ、人生で初めて使いました。
選んだのはスプレータイプ。
今まで水泳をしていて、ゴーグルの曇りなんて特に気にしたことがありませんでした。
でも、トライアスロンの練習でApple Watchのタイムなどを確認するようになると、
「見えた方がいいな」
と思うようになりました。
曇り止めを使うと、やっぱり見やすい。
ただ……
正直、なくてもうっすら見えます。笑
しかも私の場合、使っているのは練習3回に1回くらい。
「これ、使い方合ってるのかな?笑」
というレベルです。
このあたりも、これから泳ぎながら勉強していきたいと思います。
⑧ マイクロセームタオル
最後は、マイクロセームタオル。

これを買った理由は……
完全に「経験者っぽいから」です。笑
水泳をしている人が使っているのを見て、
「なんかスイマーっぽいな」
と思って購入しました。
でも、正直なところ、
なくても全然問題ありません。
私は練習が終わったあと、更衣室に戻る前に体を拭いたり、プルブイを拭いたりするのに使っています。
水分をしっかり吸ってくれるので、使ってみると便利。
ただ、
「絶対に必要か?」
と聞かれたら、答えはNO。
普通のタオルでも何とかなると思います。
でも、こういう小さなアイテムを持っていると、ちょっとだけスイム経験者っぽく見える気がするんですよね。笑
まとめ:初心者の私が実際に使っているもの
今回紹介したのは、私が実際にスイム練習で使っている用品です。
これは絶対必要
- 水着
- スイムキャップ
- ゴーグル
あると便利
- モンベル「ライトスタッフバッグ10L」
- Apple Watch
- プルブイ(ビート板)
なくても何とかなる
- ゴーグルケース
- 曇り止め
- マイクロセームタオル
トライアスロンを始める前は、水泳用品についてほとんど知識がありませんでした。
それが実際に練習を始めて、
「これは必要だな」
「これは便利だな」
「これは……なくてもいいかも。笑」
と、少しずつ分かってきました。
これから練習を続けていけば、また新しく必要なものが出てくるかもしれません。
そのときは、また実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。
これから水泳やトライアスロンを始める方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
まだまだスイム初心者。
これからも一つずつ経験を積みながら、Tryしていきます!
みんなで一緒にTryしていきましょう!



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