こんにちは、TETSUです。
今回は、わが家のアメリカンガレージを紹介したいと思います。
2023年6月に完成してから約3年。
今では車やアウトドア用品だけでなく、トライアスロンのバイクを保管したり、メンテナンスをしたり、トレーニングをしたり。
私の趣味には欠かせない場所になっています。
でも実は、このガレージを建てた当時は、自分がトライアスロンに挑戦するなんてまったく考えていませんでした。
今回はアメリカンガレージの記事第1弾として、
「なぜガレージを建てたのか?」
そして、
「どんなガレージを作ったのか?」
を紹介します。

ずっと憧れていた「秘密基地」
社会人として働き始め、妻と出会い、結婚。
もともと二人ともアウトドアや車が好きだったこともあり、昔から漠然と「ガレージ」というものに憧れを持っていました。
ガレージの中で車を眺める。
休日にはゆっくり洗車する。
キャンプから帰ってきたらアウトドア用品を広げて手入れする。
天気のいい日はシャッターを開けて、そのままバーベキュー。
そんなことを想像していると、
「いつか自分たちの秘密基地みたいなガレージが欲しいな」
という夢がどんどん膨らんでいきました。

自宅を建てるときからガレージ用の敷地を確保
そんな思いがあったので、自宅を新築するときの設計段階から、
「いつかここにガレージを建てたい」
ということは伝えていました。
そのため、将来ガレージを建てられるだけの敷地は確保。
とはいえ、この時点ですぐ建てるつもりはありませんでした。
家を建てるだけでも大きなお金が必要です。
ガレージは、もっと先。
仕事を退職して、時間にもお金にも少し余裕が出てきてからでいいかな。
そんなふうに考えていました。
ところが、新築から約3年。
考えが変わります。
「どうせなら若いうちに楽しみたい!」
せっかくガレージを建てるなら、退職してからではなく、
若いうちからガレージのある生活を楽しんだほうがいいんじゃないか?
そう思うようになりました。
車もアウトドアも、今まさに楽しんでいる趣味です。
それなら、何十年も先まで待つ必要はない。
「よし、建てよう!」
大きな決断でした。
もちろん、ポケットからポンと出せるような金額ではありません。
大きな資金をお借りして、ついにガレージ建設計画がスタートしました。
どうせ作るなら、できるだけ大きく
せっかく建てると決めたのなら、中途半端にはしたくありませんでした。
そこでお願いしたのが、
「この敷地に建てられる、できるだけ大きなガレージにしたい」
ということ。
何度も打ち合わせを重ね、サイズや設備などを検討。
そして2023年6月。
念願だったアメリカンガレージがついに完成しました。

わが家のアメリカンガレージのサイズと設備
完成したガレージは、ガルバリウム鋼板製。
大きさは約8.4m×8mあります。
車2台を入れても余裕がある広さです。
高さは約2.7m〜4.5m。
シャッターは文化シヤッターの「御前様」を採用しました。
幅約6,300mm、高さ約2,800mmの大型電動シャッターです。
ボタンひとつで大きなシャッターが開いていくのは、今でもちょっとワクワクします。

ガレージに設置した主な設備
そのほかにも、
- 換気扇
- 屋外用スピーカー&アンプ
- 照明
- シーリングファン
- コストコで購入したスチールラック
- 明かり取り用の窓
- 出入り口用のドア
- 水道
- シンク
などを設置しました。


車を置くだけの「車庫」ではなく、ガレージの中で長い時間を過ごせる空間にしたかったので、水道や照明、音響なども考えながら作っています。
好きな音楽を流しながら車をいじったり、アウトドア用品を整理したり。
シャッターを開ければ、屋外とつながった大きな遊び場にもなります。
まさに、昔から思い描いていた大人の秘密基地です。
秘密基地なので、外観は秘密です(笑)
ここまで読んで、
「外から見ると、どんなガレージなの?」
と思った方もいるかもしれません。
せっかくのガレージ紹介なので外観もお見せしたいところなのですが、ここは自宅と同じ敷地内。
家族のプライバシーも大切にしながらブログを続けたいので、外観の公開は控えることにしました。
それに……
秘密基地なんだから、外観は秘密でもいいですよね(笑)。
ということで、このブログではガレージ内部を中心に、私が実際に楽しんでいるガレージライフを紹介していきたいと思います。
いつの日か外観まで紹介できる日が来るかもしれません。
それまでは、秘密にしておきます。

まさかトライアスロンでも大活躍するとは
ガレージを建てた2023年当時。
まさか数年後、自分がトライアスロンに挑戦しているなんて想像もしていませんでした。
ところが、実際にトライアスロンを始めてみると、
アメリカンガレージとトライアスロンの相性がものすごくいい。
特にバイクです。

ロードバイクを保管する。
メンテナンスをする。
ヘルメットやシューズ、工具などの用品を収納する。
そして悪天候の日には、ガレージの中でトレーニングすることもできます。
もともとは車やアウトドアを楽しむために作った秘密基地が、今ではトライアスロンの拠点としても活躍しています。
人生、何があるか分からないものですね。
建てて約3年。大満足だけど、分かってきたこともある
ガレージが完成してから約3年。
結論から言えば、
建てて本当によかったです。
大満足しています。
「退職してからでいいかな」
と思っていた時期もありましたが、若いうちに建てたことで、すでに何年もガレージライフを楽しむことができています。
あのとき思い切って決断してよかったと思っています。
一方で、実際に約3年間使ってみたからこそ、
「これは付けてよかった!」
という設備もあれば、
「思っていた使い方とは違ったな」
という部分も出てきました。
そして、
「今もう一度建てるなら、ここはこうするかも」
と思うところもあります。

このあたりは、これからガレージを建てたいと思っている人にとって、少しは参考になるかもしれません。
建築費や設備、実際の使い勝手、付けてよかったもの、逆にいらなかったもの、3年使って分かった後悔ポイントなど。
これから少しずつ記事にしていきたいと思います。
ガレージを検討している方や、
「いつか自分の秘密基地が欲しい!」
と思っている方に、実際にガレージを建てて暮らしている一人のリアルな体験として参考にしてもらえたらうれしいです。
そして、この秘密基地の全貌は――。
いつかお見せできる日まで、もう少し秘密にしておきます(笑)。


コメント